中世日本の信用経済と徳政令 [ 井原今朝男 ]

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井原今朝男 吉川弘文館チュウセイ ニホン ノ シンヨウ ケイザイ ト トクセイレイ イハラ,ケサオ 発行年月:2015年11月15日 ページ数:506, サイズ:単行本 ISBN:9784642029278 井原今朝男(イハラケサオ) 1949年長野県に生まれる。1971年静岡大学人文学部卒業。2014年国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学を定年退職。現在、国立歴史民俗博物館・総合研究大学大学院名誉教授、長野県文化財保護審議会会長、史学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新しい経済史学の展望ー近代経済学の枠組みを克服するために/第1部 在地領主の所領経営と流通経済(信濃国伴野荘の交通と商業/公家新制の公田興行令と得宗領の公田開発/日本中世における城と権力の二面性ー権力の場としての城と民衆)/第2部 幕府の流通経済政策と信用経済圏(町と村の交流/幕府・鎌倉府の流通経済政策と年貢輸送ー中世東国流通史の一考察/中世の遠隔地間交通と関東ブロック経済圏の諸矛盾ー内陸流通論の一考察)/第3部 中世の信用と徳政令(中世の銭貨出挙と宋銭流通/中世質経済の展開と徳政令/中世後期における債務と経済構造ー求心的経済構造の空洞化) 中世の社会経済は、歴史上いかなる位置づけがなされるべきか。領主経営・流通・商業などの経済現象を信用・債務・投機の視点から検証。さらに、貸付取引・債務契約や質契約が土地の売買取引に先行した点を解明し、徳政令の意義を位置づけ直す。幅広い社会経済現象を、売買・貸付取引の二大原理に再構築し、新しい社会経済史のあり方を提示する。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 日本経済 人文・思想・社会 歴史 日本史

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