ナショナリズムの昭和 [ 保阪正康 ]

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保阪正康 幻戯書房ナショナリズムノショウワ ホサカ マサヤス 発行年月:2016年10月21日 予約締切日:2016年10月20日 ページ数:736p サイズ:単行本 ISBN:9784864881005 保阪正康(ホサカマサヤス) 昭和14年(1939)北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。日本近現代史とくに昭和史の事象、事件、人物に題材を求め、四千人余の当事者、関係者への直接取材で得た証言を基に、ノンフィクション、評論、評伝など執筆を続けている。医学・医療と社会の関係や教育をテーマにした著書も多い。個人誌「昭和史講座」刊行など一連の研究で平成16年(2004)菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 集団の記憶と一人の記録/1 敗戦ー講和(玉音放送/二の次の「人間宣言」 ほか)/2 昭和前期/二・二六事件(昭和十五年の位相/「一体化」を促した『国体の本義』 ほか)/3 新統制派/太平洋戦争(橋本欣五郎の『第二の開闢』/八紘一宇の顕現 ほか)/4 戦後ー現在(朝日新聞の戦後八月十五日付社説/六〇年安保闘争と敗戦以前の共通項 ほか)/私と「ナショナリズム」の出会い 天皇制とは何か。国のあるべき姿とは何か。1945年8月15日以前と以後の国家像を検証し、後世に受け継ぐべき理念を探る1500枚。 本 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 歴史 日本史

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