「軍事研究」の戦後史 科学者はどう向きあってきたか [ 杉山 滋郎 ]

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科学者はどう向きあってきたか 杉山 滋郎 ミネルヴァ書房グンジケンキュウノセンゴシ スギヤマ シゲオ 発行年月:2017年01月20日 予約締切日:2017年01月19日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784623078622 杉山滋郎(スギヤマシゲオ) 1950年生まれ。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻博士課程満期退学、博士(学術)東京工業大学。現在、筑波大学講師、北海道大学理学部助教授、教授、CoSTEP代表(兼任)を経て北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「軍事研究」前史ーダイナマイトから七三一部隊まで/第2章 冷戦がすすむなかでー大学が聖域になったとき/第3章 ベトナム戦争の時代ー「平和の目的に限り」の定着/第4章 新冷戦の時代ー「平和の目的に限り」の裏で/第5章 冷戦終結後ー進みゆく「デュアルユース」/第6章 軍事研究の是非を問うー何をどこまで認めるか 「軍事研究に手を染めない」としてきた日本の学術界がいま揺らいでいる。防衛のための軍事研究は必要との主張が出てきたからだ。宇宙開発や、人工知能、バイオテクノロジーなど最先端の科学技術は、軍事にも民生にも役立つ(デュアルユース)、だからこれまでの方針は足かせになるという意見もある。これに対し本書は「軍事研究に手を染めない」方針がどのように確立し機能してきたのか、無理や限界がなかったのかを歴史に問い、新たな情況下で初心を生かす道を探る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 軍事

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