食べものが劣化する日本 [ 安田節子 ]

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安田節子 合同出版タベモノガレッカスルニッポン ヤスダセツコ 発行年月:2019年09月26日 予約締切日:2019年08月06日 ページ数:200p サイズ:単行本 ISBN:9784772677103 安田節子(ヤスダセツコ) 食政策センタービジョン21代表。1990年〜2000年日本消費者連盟で、反原発運動、食の安全と食糧農業問題を担当。1996年〜2000年市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長。表示や規制を求める全国運動を展開。2000年11月「食政策センタービジョン21」設立。情報誌『いのちの講座』を発行。埼玉大学非常勤講師などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 遺伝子組み換え作物は安全か/第2章 ゲノム編集食品が登場する/第3章 種子法廃止は米国アグリビジネスの要求/第4章 除草剤ラウンドアップは発がん性農薬/第5章 ネオニコ系農薬が子どもの発達に影響/第6章 農薬・化学肥料の大量使用で食品の質が劣化/第7章 畜産業で投与される抗生物質・ホルモン剤/第8章 1兆円を超えた食品添加物市場/第9章 健康被害のリスクを高める輸入食品/第10章 食料主権の確立が私たちの生命と環境を守る 知らないうちに食べものが変質しています。農薬やホルモン剤などの健康への影響が明らかになり、禁止する国々が広がっています。しかし、日本は米国の農産物輸入の拡大要求に応じて、食品安全規制を緩和し続けています。日本の医療費は、2017年度には42兆円を超え、50年前の100倍になっているのです。医療が進歩しているのに、国民の健康が悪化し、とりわけ子どもたちの発達への影響が懸念されています。その背景に、食べものの劣化があります。子どもの未来を守るために、マスコミでは報道されない市民目線の情報をお伝えします。 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 美容・暮らし・健康・料理 その他

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