働く人のための感情資本論 パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学 [ 山田陽子 ]

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商品説明

パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学 山田陽子 青土社ハタラクヒトノタメノカンジョウシホンロン ヤマダヨウコ 発行年月:2019年10月24日 予約締切日:2019年09月19日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784791772230 山田陽子(ヤマダヨウコ) 神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、広島国際学院大学情報文化学部現代社会学科准教授。専門は社会学(感情社会学、医療社会学、社会学理論)。主著に『「心」をめぐる知のグローバル化と自律的個人像』(学文社、日本社会史学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめにー働く人のための感情資本論/第1章 感情という資本ー職場でコミュニカティブであること/第2章 メンタルヘルスという投資ーメンタル不調=リスク=コスト/第3章 自殺のリスク化と医療化ー労働者の自殺はいつ、どのようにして「労働災害」になったのか/第4章 自殺の意味論ー労働者の死をめぐる語り/第5章 「パワーハラスメント」の社会学ー「業務」と「うつ病」のフレーム・アナリシス/第6章 時は金なり、感情も金なりーライフハックの現場から/第7章 ワーキング・マザーの「長時間労働」ー「ワーク・ライフ・過労死?」 職場のパワハラ、メンタルケアと産業保健、過労自殺とうつ病、ライフハックの現場、ワーママのため息。感情が管理され、生が査定される時代。私たちは、グッとこらえたこの心の揺らぎと、どう向き合えばいいのか。毎日の仕事は、社会問題とどうつながっているのか。現代に疲弊する、働く人びとのための社会学。 本 人文・思想・社会 社会 労働

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