旅の効用 人はなぜ移動するのか [ ペール・アンデション ]

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人はなぜ移動するのか ペール・アンデション 畔上 司 草思社タビノコウヨウ ペール アンデション アゼガミ ツカサ 発行年月:2020年01月24日 予約締切日:2019年12月23日 ページ数:352p サイズ:単行本 ISBN:9784794224361 アンデション,ペール(Andersson,Per J.) スウェーデンのジャーナリスト・作家。1962年、同国南部のハルスタハンマル生まれ。同国で最も著名な旅行誌『ヴァガボンド』の共同創業者。過去30年にわたってインドを中心に世界各地をバックパッカー、ヒッチハイカーとして、あるいはバスや列車を利用して旅する。現在ストックホルム在住。2015年刊行の前著(インドからスウェーデンまで自転車旅をし、スウェーデン人女性と結婚したインド人についての伝記)がベストセラーになり、一躍人気作家となる 畔上司(アゼガミツカサ) 1951年長野県生まれ。東京大学経済学部卒。日本航空勤務を経て、現在ドイツ文学・英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 閉じられていた戸が開く/「ここではない、どこか」という憧れ/「明日は分からない」旅へ/列車よ、私を遠くに連れてってくれ/遠く、放浪へ/さまよう惑星の上を行ったり来たり/カメのように、カタツムリのように/何度も戻る。何度も続ける/いったいなぜ、私たちは旅をするのか/ヒッチハイクの愉悦と憂鬱/遠い過去へと戻る旅立ち/国境を越えて、自由に動き続ける/自由な旅人、無鉄砲な旅人/世界の旅行記を旅する/人は旅で本当に変わるのか/旅と病の間/世界の不安と旅不足/旅の終わりという始まり 不機嫌という病を治すにはまず、自分の安全領域から外に飛び出すことだ。そうすれば、すべてをコントロールしなくても日々がうまく運んでいくと気づくこともある。世界を旅したジャーナリストが「人が旅に出る理由」を重層的に考察。味わい深い旅論! 本 人文・思想・社会 地理 地理(外国)

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