(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法 [ 三宅香帆 ]

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三宅香帆 笠間書院ミヤケカホ 発行年月:2020年09月23日 予約締切日:2020年08月05日 ページ数:312p サイズ:単行本 ISBN:9784305709288 三宅香帆(ミヤケカホ) 1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。大学院時代の専門は万葉集。大学院在学中に書籍執筆を開始。現在は東京で会社員の傍ら、作家・書評家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小説の読み方基礎講座(ぶっちゃけ、なんで小説って分かりづらいんだろう?/あなたが「積ん読」しているのは正しいと思うたった一つの理由/古今東西の小説を面白く読むために必要な武器がある/生活の中心で、小説の面白さを叫ぶ)/あの小説を誰よりも楽しく読む方法(世界一有名な親子喧嘩は、神を信じない男が主人公でした。『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)/緑にひかる灯台の先に、明日を追うギャツビー!これぞアメリカ文学。『グレート・ギャツビー』(フィッツジェラルド)/漱石は照れ屋である。だから猫に託さないと、本当のことが書けなかった。『吾輩は猫である』(夏目漱石)/不要不急のフランス文学のなかでウイルスに立ち向かう人間がずっと前に描かれてたんですよ。『ペスト』(カミュ)/若き学僧、金閣寺勤め。日本で一番、金閣寺をアイドルとして見た男。『金閣寺』(三島由紀夫) ほか) 違和感から読んでいく、多重人格になってみる、妄想をひろげる…楽しみ方を知れば広がる世界がある。 本 人文・思想・社会 文学 文学論 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧

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