ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと (中公新書 2646) [ 村上 靖彦 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと (中公新書 2646) [ 村上 靖彦 ]

カード利用可 海外配送不可 翌日配送不可 ギフト包装不可能

0 (0件)

在庫なし

924円 (税込み) (送料込み)

販売ページ

キャッチコピー

【楽天ブックスならいつでも送料無料】

ショップ名

楽天ブックス

商品情報

ポイント 1倍

商品説明

看護・福祉で大事なこと 中公新書 2646 村上 靖彦 中央公論新社ケアトハナニカ ムラカミヤスヒコ 発行年月:2021年06月22日 予約締切日:2021年05月08日 ページ数:240p サイズ:新書 ISBN:9784121026460 村上靖彦(ムラカミヤスヒコ) 1970年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程満期退学。基礎精神病理学・精神分析学博士(パリ第七大学)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は現象学的な質的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 コミュニケーションを取るー「困難な意思疎通」とケア(サインをキャッチする/声をかける/相手の位置に立つ/コミュニケーションを阻む要因)/第2章 “小さな願い”と落ち着ける場所ー「その人らしさ」をつくるケア(人生会議、ACP、インフォームド・コンセント/「食べたい」という願い/文化的な願い/生活への想像力/チームワークで願いを叶える/本来の居場所へ)/第3章 存在を肯定するー「居る」を支えるケア(存在の実感を支える/“からだ”を見つけなおす/社会の中の居場所づくり)/第4章 死や逆境に向き合うー「言葉にならないこと」を言葉にする(「不条理な現実」と苦痛/孤立した人とつながる/SOSのケイパビリティ/言葉にできるようになること/行為の証人となる/「答えのなさ」に耐える)/第5章 ケアのゆくえー当事者とケアラーのあいだで(切断されるケア/ピアの文化/「当事者」とは誰のことか/ケアラーの立ち位置とその支援) やがて訪れる死や衰弱は、誰にも避けられない。自分や親しい人が苦境に立たされたとき、私たちは「独りでは生きていけない」と痛感する。ケアとは、そうした人間の弱さを前提とした上で、生を肯定し、支える営みである。本書は、ケアを受ける人や医療従事者、ソーシャルワーカーへの聞き取りを通じて、より良いケアのあり方を模索。介護や地域活動に通底する「当事者主体の支援」を探り、コロナ後の課題についても論じる。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 福祉 新書 人文・思想・社会 新書 科学・医学・技術

販売ページ