古代信濃の氏族と信仰 [ 佐藤 雄一 ]

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商品説明

佐藤 雄一 吉川弘文館コダイシナノノシゾクトシンコウ サトウ ユウイチ 発行年月:2021年07月30日 予約締切日:2021年05月21日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784642046626 佐藤雄一(サトウユウイチ) 1981年熊本県に生まれる。2010年駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻博士後期課程単位取得退学。現在、駒澤大学文学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 古代信濃研究の視角と本書の課題/第1部 古代信濃の氏族(信濃の渡来氏族/科野国造の成立と展開ー諏訪国造と関連して/信濃国の牧とその運営氏族/信濃国の阿曇氏)/第2部 古代信濃の信仰ー諏訪を中心として(建御名方神の創作と太(多)氏/国譲り神話と天武・持統朝ー信濃造都計画と建御名方神/古代の諏訪における信仰/古代地域社会における信仰と律令祭祀/古代諏訪信仰の始まりとその変質)/古代信濃の氏族・信仰と地域社会 有数の馬の産地で、東方諸国との通交の要地として古代王権から重視されていた信濃。牧の運営を担い、中央にも出仕した金刺舎人氏などの有力豪族の動向を分析。また諏訪信仰の対象が、自然神の祭祀からやがて国譲り神話に登場する建御名方神へと変化する社会的背景を探る。地域社会に根ざす氏族と信仰を切り口に新たな古代信濃史像を提示する。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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