戦争という選択 [ 関口高史 ]

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商品説明

関口高史 作品社センソウトイウセンタク セキグチタカシ 発行年月:2021年08月16日 予約締切日:2021年07月01日 ページ数:384p サイズ:単行本 ISBN:9784861828645 関口高史(セキグチタカシ) 1965年東京生まれ。元防衛大学校(防衛学教育学群戦略教育室)准教授。防衛大学校人文社会学部国際関係学科、同総合安全保障研究科国際安全保障コース卒業。安全保障学修士。2000年、陸上幕僚監部調査部調査課調査運用室勤務。2006年、陸上自衛隊研究本部総合研究部直轄・第2研究室(陸上防衛戦略)研究員。2014年、防衛大学校防衛学教育学群戦略教官准教授。2020年退官(予備1等陸佐)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「学」としての戦争ー安全保障のアプローチと方法論/第1部 日米開戦の間接的経緯(戦争の深淵/新しい戦争/戦争への期待)/第2部 日米開戦の直接的経緯(開戦の誘引/開戦の必然/開戦の条件/開戦の決意)/第3部 結論(戦争と向き合うための教訓) 開戦にいたる経緯のなかで、“主戦論者たち”は、和平案など他の主張を抑え、明らかに「勝利」した。つまり、彼らは、多くの人々から支持を得るのに成功したのである。では、なぜ支持され、無謀な戦争を選択したのか?本書は、省みられることが少ない当時の“主戦論者たち”の主張とその思考にあえて焦点を当て、当事者たちの自己弁護ではなく、彼らの膨大な発言などを最新の安全保障学(軍事学)に基づく「戦略的思考」ー戦略環境の認識、戦略環境の醸成、そして抑止(対処)という三つの次元で整理、各種事象の結果と原因を分析、その、“なぜ?”の究明にせまる画期的な論考! 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 軍事

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