日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える (NHK出版新書 662 662) [ 若松 英輔 ]

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遠藤周作『深い河』から考える NHK出版新書 662 662 若松 英輔 NHK出版ニホンジンニトッテキリストキョウトハナニカ ワカマツ エイスケ 発行年月:2021年09月10日 予約締切日:2021年07月22日 ページ数:256p サイズ:新書 ISBN:9784140886625 若松英輔(ワカマツエイスケ) 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて第2回西脇順三郎学術賞、『小林秀雄 美しい花』で第16回角川財団学芸賞、第16回蓮如賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめにー日本的霊性とキリスト教/第1章 神について/第2章 死について/第3章 出会いについて/第4章 信仰について/第5章 告白について/第6章 苦しみについて/第7章 愛について/おわりにー復活について 神とは、信仰とはどういうものか。汎神論の日本人が一神教のキリスト教徒になることは可能なのか。キリスト教文学の大家・遠藤周作の無二の親友であるカトリック司祭・井上洋治に師事し、いま最も精力的な活動を続ける批評家が、遠藤文学の集大成『深い河』を軸に、日本的霊性とキリスト教の交点を見出す。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教 新書 その他

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