現代戦略論 [ 高橋 杉雄 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】現代戦略論 [ 高橋 杉雄 ]

カード利用可

5 (1件)

在庫あり

1,760円 (税込み) (送料込み)

(2023/01/12 10:43:23時点の在庫、価格情報です。詳しくは販売ページにてご確認下さい。)

販売ページ

キャッチコピー

【楽天ブックスならいつでも送料無料】

ショップ名

楽天ブックス

商品情報

ポイント 1倍

商品説明

高橋 杉雄 並木書房ゲンダイセンリャクロン タカハシ スギオ 発行年月:2023年01月05日 予約締切日:2022年12月14日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784890634309 高橋杉雄(タカハシスギオ) 防衛研究所防衛政策研究室長。1997年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。2006年ジョージワシントン大学大学院修士課程修了。1997年より防衛研究所。防衛省防衛政策局防衛政策課戦略企画室兼務などを経て、2020年より現職。核抑止論、日本の防衛政策を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 戦略はなぜ必要か?/第2章 戦略はなぜ失敗するか?/第3章 「大国間競争」時代の戦略上の課題/第4章 大国間競争時代の「日本の大戦略」/第5章 将来の戦争をイメージする/第6章 これからの日本の防衛戦略/第7章 統合海洋縦深防衛戦略 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻によって、冷戦後の協調的な国際環境は消滅し、大国間の競争が復活した。「現状変更」を図る中国に対して、日本の大戦略は「現状維持」であり、この戦略目的の非対称性に日本の勝機がある。仮に抑止に失敗して戦争になっても、海上において状況を膠着化できれば、世界中に展開する米軍の来援が期待でき、有利なかたちで戦争を終結できる。ネットアセスメント分析とシナリオプランニングの手法を用いて導き出された「統合海洋縦深防衛戦略」を初めて明かす! 本 人文・思想・社会 軍事

販売ページ