歴史のなかの地震・噴火 過去がしめす未来/加納靖之/杉森玲子/榎原雅治【1000円以上送料無料】

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著者加納靖之(著) 杉森玲子(著) 榎原雅治(著)出版社東京大学出版会発売日2021年03月ISBN9784130637169ページ数228,13Pキーワードれきしのなかのじしんふんかかこ レキシノナカノジシンフンカカコ かのう やすゆき すぎもり れ カノウ ヤスユキ スギモリ レ9784130637169内容紹介数百年から数千年の間隔で発生する過去の大地震や火山噴火の実態に,歴史学と地震学の連携により迫る.東日本大震災の津波は平安時代の貞観津波の再来なのか,繰り返す南海トラフの地震はどこまでわかっているのか.歴史から将来の災害予測につなげる文理融合のアプローチを紹介する.※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次はじめに 過去の地震・噴火を読み解く/1章 東北の地震(東日本大震災の地震と津波/平安前期の火山噴火と地震/三陸地方の歴史地震)/2章 南海トラフの地震(南海トラフの巨大地震—その繰り返しの歴史を概観する/古代・中世の南海トラフの地震/宝永の地震と富士山噴火/安政の地震/地震発生の長期予測と被害予測)/3章 連動する内陸地震(熊本地震と兵庫県南部地震/天正地震/文禄畿内地震/文禄豊後地震)/4章 首都圏の地震(関東地方の地震のタイプと大正関東地震/中世の相模トラフの地震/元禄関東地震/安政江戸地震/関東地震の繰り返しと長期評価)/5章 歴史地震研究の歩みとこれから(地震史料集の編纂と歴史地震学の歩み/史料を用いた地震研究の本格化/阪神・淡路大震災を経験して)

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