アラン・ユドロ・ノエラ ブルゴーニュ・ルージュ [2018]750ml

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ウメムラ Wine Cellar

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実に華やかで旨味に満ちている! アラン・ユドロ・ノエラの入門編のブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、ACブルゴーニュのお手本といえる見事な品質! シャンボール・ミュジニーの国道の東側に分散する、18もの区画から造られるブルゴーニュ。アペラシオンこそブルゴーニュだが、シャンボールのブドウだけあり、しなやかさと滑らかさを備える。果実味と酸のバランスもじつによい。 シャルル・ヴァン・カネット氏は暑い年にほど、優れたワインを造るといわれている。最高のヴィンテージとなった2015年や2016年を上回る高い完成度といわれている今回の2018年。ドメーヌの全生産量の3分の1に相当するブルゴーニュ・ルージュは、ドメーヌの名刺代わりになるキュヴェ。早速試飲してみました。 完熟したイチゴやレッドチェリー、ラズベリーなど赤系果実のアロマ、薔薇の香りもある。今どきの薄旨系とは正反対のリッチで凝縮感した味わいながら、 暑かった2018年とは思えないほど生き生きとした酸があり、造り手を映し出すかのようにこのクラスとしては驚くほど洗練されている。追記:抜栓2日目はより一層旨味が出始めた。美味い!2020.10.09 ■2018年ヴィンテージについて■ ≪ワインアドヴォケイト誌 2020/1/10掲載記事より≫ シャルル・ヴァン・カネイは、2018年ヴィンテージをもってこれまで以上の敏腕を発揮した。この年、カネイが生み出したワインは、彼の最高傑作と言われる2015年と2016年ヴィンテージに勝るとも劣らない。深みのある滑らかで複雑味を呈しはじめた力強くもエレガントなワイン。時として他の年の赤ワインには見られない生き生きとしたエネルギーとダイナミズムを感じさせる。ドメーヌ・ユドロ・ノエラの信奉者であれば、ヴァン・カネイの醸造アプローチに関してはお馴染みかもしれないが、カネイはブドウの大部分を除梗し、セメントタンクで2〜3週間一切手を触れることなく、古典的な手法で果皮浸漬を行う。熟成には、フランソワ・フレール社の樽を主に使用し、カヴァン社から仕入れた樽を一部補助的に使用している。樽熟成は、まるまる18ヶ月行うが、ブルゴーニュ・ルージュだけは例外で、次の年の収穫前に瓶詰している。このように本質的には至ってシンプルなカネイの醸造アプローチと、極めて樹齢の古いブドウが育つ珠玉のアペラシオンという誰もが羨む最高の条件が融合することによって、素晴らしく充実した味わいと長期熟成ポテンシャルを備えたエレガントでチャーミングなワインが生み出される。筆者がユドロ・ノエラのワインを自分のプライベートセラー用に買い求めるようになったのは学生時代に遡るゆえ、大いに推薦したいドメーヌである。 ≪バーグハウンド誌 #77号/2020/1/10掲載記事より≫ アラン・ユドロの孫シャルル・ヴァン・カネイは、2018年を次のように形容している。 「2018年は、リッチなワインが作られた年で、間違いなく太陽の恩恵を豊かに受けている。いくつかの点において作り手の手腕を試される生育期となったが、私にとってこの年一番の試練は、最も良い収穫時期を見極めることだった。早すぎれば、タンニンが青みを帯びる危険があるし、遅すぎれば、酸が低くなり、アルコールが高くなり過ぎる危険性があったからだ。この年、ムルソーの収穫は8月28日に行い、数日休んだ後、9月5日〜10日にかけてピノ・ノワールの収穫を行った。この年は選果を殆ど必要としなかったため、収穫量は38〜48hl/haと上々で、潜在アルコール度数も13.3〜14.2%と程良く、結果として補糖も全く行わずに済んだ。発酵の際にホールバンチ果汁は使用せず、抽出は比較的やさしく行った。果実がクリーンでよく熟れていたため、何も問題なく、至って順調に発酵が進んだ。マロラクティック発酵を終えるまでに時間がかかったため、マロラクティック発酵後のpHは、いつもより若干高い数値が出たが、最終的に3.60〜3.65の間に落ち着いたため、特に問題ではなかった。この年のワインの出来映えは、率直に言って本当に嬉しい驚きとなった。と言うのも、マロラクティック発酵を終えるまでは、過去にいくつか挑戦したことのあるシラーベースのワインを想起させたからだ。だが、予想に反して極めてフレッシュな味わいに仕上がった。この年のワインの魅力は、その豊かさにある。個々のテロワールの表現に関しては、2014年や2016年、2017年ヴィンテージに匹敵する水晶のようにくっきりとした明快さが感じられる。非常に良質なワインばかりだ。」Alain HUDELOT-NOELLAT / アラン・ユドロ・ノエラ珠玉のテロワールから生まれる飲み応えのあるワイン10ヘクタールほどと広めのドメーヌはフェルマージュがほんのわずかあるだけで、大半が自家所有。当主アランの伴侶オディルはかつての名門ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたり、リシュブールを始めとするグラン・クリュなど、アランの父が興したドメーヌを倍の広さにまで拡張する際の柱となるクリマを持参した。0.3ヘクタールのリシュブールを筆頭に、グラン・クリュは0.5ヘクタールのロマネ=サン=ヴィヴァン、それにクロ・ド・ヴジョ(城館脇の最上部とそのすぐ下の2箇所に、74号線際の計3箇所をかつて所有していたが、下部の区画はアランが望むクオリティに達するワインを生まないため売却した経緯がある)が0.7ヘクタール。プルミエ・クリュもノエラに由来するボーモンなどヴォーヌ=ロマネに3箇所、それにシャンボルとニュイ、加えてヴジョーのプティ・ヴジョ(ミュジニーとレザムルーズに接している)など珍しいものもある。ぶどうはヴォーヌ=ロマネのシュショで80年、サン=ヴィヴァンの70年など超ヴィエーユ・ヴィーニュが見られるものの、他のアペラシオンやクリマも総じて樹齢は高く、2ヘクタール近くがあるシャンボル=ミュジニーACも50年以上となっていて、最も若いぶどう樹でも1980年代の植え付け。除梗は基本的に100パーセント——年によっては1割ほど果梗を残す——。低温のマセラシオンは1週間前後と長めにおこなうが、ドライアイスを用い、極力酸化を防ぐ手立てを講じている。そして野生酵母によるアルコール発酵となり、温度は最高で摂氏32度から33度まで達する。新樽はブルゴーニュACには使用せず、ヴィラージュで2割、プルミエ・クリュで3割から5割、グラン・クリュで5割という比率で、16ヵ月から18ヵ月間の熟成——瓶詰め前、1回のオリさげのみで、清澄とフィルターはナシ——。生まれるワインはアランが手掛けていたときと同じく、透明感がありながらも濃い色調に、各要素が抽出された集中力を感じさせてくれるもの。リシュブールやロマネ=サン=ヴィヴァンなどのグラン・クリュは言わずもがなだが、シャンボルやヴォーヌ=ロマネといった一般的にエレガントなタイプを生むアペラシオンでも、凝縮感あるワインに仕上がっていて、飲み応えも十分。1940年生まれのアランも健在ながら、現在は孫のシャルル・ヴァン・カネット(1988年生まれ。ニュージーランドやジュヴレのジャン=ルイ・トラペで研修をおこなった)が率いる。シャルルはビオディナミに関心が強く——とはいえ、そのリスクも承知していて、全面的な移行は考えていない——、2011年からはプレパラシオンの散布もおこなっていて、新たな展開が期待できるドメーヌ・アラン・ユドロ=ノエラである。

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